事業所概要

事業名ねっとわーくす社会保険労務士事務所
代表石野博康
所在地〒190-0022立川市錦町1-4-4 サニービル2F CS43
営業時間平日 9:00~20:00
土日やそれ以外の時間はご相談ください
電話042-519-4070
E-mailnenkin@networks-ishino.com (24時間受付)
事業内容障害年金申請代行・アドバイス
成年後見人受託
精神保健福祉相談
メンタルヘルスセミナー
訪問カウンセリング(本人又は家族)
相続手続きカウンセリング
対応地域横浜市、川崎市、多摩地域、昭島市、日野市、立川市 都内、(その他の地域は応相談)

 

石野博康 社会保険労務士障害年金 精神保健福祉士

石野博康(いしの ひろやす)

【経歴】

東京都狛江市出身。早稲田大学商学部卒業後、メーカーで営業マンとして13年勤務。

社内や労働組合活動などで病気や精神疾患等で休職や退職される社員の方とも関わる経験から、「そういった方々をサポートしたい」と思い、会社を退職し昔からやりたかった福祉の分野へ。

国家資格の「精神保健福祉士」を取得するために夜間の専門学校へ。日中は精神科病院の看護助手として働きだしました。

初めての精神科病院は重苦しい雰囲気の閉鎖病棟でした。病状の重い方も多く、「果たして私が役に立つことがあるのだろうか?」と迷う日々が続きました。

しかし掃除や身の回りの世話をしながら、密に関わるうちに徐々に患者様とコミュニケーションが取れてきました。患者様はみんな真面目で優しく、慣れない私をサポートしてくれました。

いつの間にか、昔からの友達のように仲良くなった方もいらっしゃいました。そんな方々は病気の症状よりも、地域や家族からも孤立していて退院できないという社会的な問題に直面していました。この問題は根深く、私が目指すソーシャルワーカーが取り組むものだと強い動議を持たせてくれました。

翌年、精神保健福祉士の資格取得し、その病院で、そのまま相談室のソーシャルワーカーとして働くことになりました。

今度は、今まで病棟での生活支援をしていた方々へ、相談室で退院支援に関わることとなります。

退院には、①病状の安定、②家族・地域の受け入れ環境の整備、そして③経済的な問題も大きいことがわかりました。

当時、入院している方でも、障害年金を申請していない方々もいて、受給することで退院への手助けになることがわかりました。

病院勤務(デイケアや訪問サービスの立ち上げ等、患者様や家族に寄り添った仕事に従事する)の間では、多くの方の障害年金申請のお手伝いをさせて頂くことになりました。障害年金受給が決まることで本人の生活が安定します。そして家族の負担が減り、結果その関係が良好に変化する。「障害年金」、これはとても素晴らしい制度だと実感致しました。

その後、もっとメンタルヘルスを勉強したいと思い、病院を退職

入院までは至らないが、仕事を休職している会社員や主婦、学生なども幅広く対応している地域のメンタルクリニックで
事務長兼ソーシャルワーカーとして勤務してまいりした。

今はストレスの多い時代です。どんな方でちょっとしたきっかけで心が傷ついて,病んでしまうことを痛感いたしました。

本人だけの問題でもなく、職場や家庭の問題であったりします。

そして多くの場合、環境調整が大事なのだと感じさせられました。

精神科のソーシャルワーカーとしては関わる限界も感じていた頃に「社会保険労務士」という仕事を知りました。社会保険労務士であれば、企業の立場からでも環境調整や従業員様を守る仕事ができるのではと考え、ソーシャルワーカーとして働きながら、資格取得を致しました。

ソーシャルワーカーとして勤務して20年の月日が経ち、今後は社会保険労務士事務所を開業することとなりました。しかし精神保健福祉士としてのキャリアを生かして、お客様、地域の皆様のお役に立てるよう頑張ってまいります。

趣味 

ランニング 中学の頃から走ることに目覚め、暇があれば走っていました。走っていると不思議と気持ちが落ち着き、リフレッシュできます。年を取りましたので、今ではマイペースでのんびり走っています。

登山 ランニング同様、マイペースで続けています。富士山に登りご来光を見るのも好きです。近場の日帰り登山中心に帰りの温泉があれば最高です。

 

 

【保有資格】

精神保健福祉士
社会保険労務士
雇用環境整備士

精神科救急コーディネーター
介護支援専門員(ケアマネージャー)
福祉住環境コーディネーター2級
ファイナンシャルプランナー
ホームヘルパー2級

 

所属団体

 

全国社会保険労務士会連合会

私のミッション

どんな障害があっても楽しく働ける社会を作る